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電気炉
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真空・ガス導入を装備した電気炉装置の設計
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    2019-08-09
    カテゴリトップ > その他
    MARCHESINI マルケジーニ ホイール本体 マグネシウム鍛造ホイール M7R Genesi [ジュネシ] カラー:SILVER METAL-2(シルバーメタリック タイプ2) CBR1000RRカラー:SUPER WHITE(ソリッドホワイト)はこちら
    カラー:HONDA ORENGE(ホンダ系オレンジ)はこちら
    カラー:ITALY GOLD(ゴールドメタリック)はこちら
    カラー:RACING BLACK-2(艶消しブラック)はこちら
    カラー:RACING BLACK-1(艶ありブラック)はこちら
    カラー:GUN METARL-1(ガンメタリック タイプ1)はこちら
    カラー:GUN METARL-2(ガンメタリック タイプ2)はこちら
    カラー:SILVER METAL-1(シルバーメタリック タイプ1)はこちら
    カラー:SUPER PEARL(パールホワイト)はこちら

    ※リンク先に商品がない場合、すでに完売している商品となります。予めご了承ください。

    ■商品番号
    FS216.904S2C

    ■商品概要
    フロントリムサイズ:3.50-17
    リアリムサイズ:6.00-17
    素材:鍛造用マグネシウム(Mg) ZK60A
    製造法:鍛造製法 (Forged)
    付属品:アルミニウム製エアバルブ(L(90度)仕様)

    ●NEWリングタイプ・ダンパーシステム採用
    ●JWL規格適合品


    カラー:SILVER METAL-2(シルバーメタリック タイプ2)

    ■適合車種
    ▼HONDA
    CBR1000RR 04-05 【適合その他情報】海外(欧州)モデル、オーリンズフロントフォーク装着車両=別売カラー必要 2532.OH (RH)
    CBR1000RR 04-05 【適合その他情報】海外(北米)モデル、オーリンズフロントフォーク装着車両=別売カラー必要 2532.OH (RH)
    CBR1000RR 04-05 【適合その他情報】国内モデル、オーリンズフロントフォーク装着車両=別売カラー必要 2532.OH (RH)
    CBR1000RR 06-07 【適合その他情報】海外モデル、オーリンズフロントフォーク装着車両=別売カラー必要 2532.OH (RH)
    CBR1000RR 06-07 【適合その他情報】国内モデル、オーリンズフロントフォーク装着車両=別売カラー必要 2532.OH (RH)

    ■詳細説明
    現在、世界グランプリ(MotoGP)やワールドスーパーバイク(WSB)において多くのトップチーム&ライダーから支持を受ける最新の鍛造製マグネシウムホイール…
    “M7R Genesi”
    このホイールは2006年にDUCATI MotoGPワークスチームに採用され実戦デビューを果たし、2007年にはDUCATIのMotoGPタイトル獲得に貢献。
    その後もMotoGPクラスにおいては2008年度から2011年度までの間、連続してタイトル獲得マシンに装着されています。
    過酷なレーシングフィールドの最先端への挑戦を続けるこのホイールは、常に理想的と言える高性能と品質を追求して熟成が重ねられて進化しています。
    レプリカではない本物の性能…M7R Genesiの感動は、ワールドチャンピオンライダーからモーターサイクルを愛するすべてのライダーに至るまで等しく提供されます。
    ※このホイールは、2011年MotoGPタイトル獲得マシンHONDA RC212Vに採用されました。
    ◆詳細製品スペック◆
    【腐食防止処理】
    陽極酸化処理による腐食防止表面保護膜形成。
    【製造法】
    [鍛造製法 Forged ]
    ・熱間鍛造
    ・専用金型採用(Exclusive Mold)
    ・多方向同時プレス鍛造(Total Formed Forging System)
    ・15000t級鍛造プレス
    ・CNC(コンピュータ制御)による最終形状切削加工仕上げ
    【デザイン】
    [7本スポーク]
    トラクション特性向上を目的とした流体スポークデザインを採用。
    【基本構造】
    [ハブ]
    フロント・リアともに「中ぐり切削加工(画像6)」を施した中空ワンピース構造を採用。
    ※フロントホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像7:左-ディスクアタッチメント無/右-ディスクアタッチメント有)」を採用する仕様があります。
    ※リアホイールは「ディスクアタッチメント構造(画像8)」を採用しています。
    [スポーク]
    基本フォルム(断面形状設計・軽量加工処理)はMotoGPモデルをダイレクトに採用。
    [リム]
    MT型チューブレス構造。
    ※使用目的への適応のため、ストリート/レーシングでは設計内容が若干異なります。
    【ダンパーシステム】
    [NEWリングタイプ・ダンパーシステム採用](画像9)
    軽量化と同時に耐久性に配慮した新設計ダンパーシステム。
    【関連部品】
    ホイールを構成する部品素材は主にA7075系(超々ジュラルミン)を採用。
    CNC切削加工仕上げにより製作されます。
    軽量化と信頼性の両立を実現すると同時に機能美にこだわったデザインを追求。
    表面処理はアルマイト仕上げ。
    【塗装】
    マグネシウム素材に適応する下塗り(プライマー)処理を実施。
    仕上げは耐久性に優れた高品質ウレタン塗装を採用。
    【安全基準】
    JWL規格を基準とした安全レベルをクリアーした製品です。
    【製造国】
    イタリア (MADE IN ITALY)
    【製造メーカー】
    Brembo S.p.A.
    Via Brembo.25 24035 CURNO (BG) Italy

    【鍛造:Forged】
    現在製造されているマルケジーニホイール(※1)は、マグネシウム製・アルミニウム製ともに「鍛造製法」によってつくりだされています。
    鍛造とは、古くは鍛冶屋(かじや)の技術に起源があり、金属を希望する輪郭(形状)になるまで各方向からハンマーでたたいて(=鍛えて)製品をつくり上げる製法を言います。
    ホイールの鍛造製法は高温状態の金属を高圧プレスで圧縮して「ブランク材(※2)」を成型することから始まりますがその原理と目的は同じです。
    鍛造品の代表的な特徴は、この工程を踏むことによる「金属諸特性(強度、伸び率など)の向上」にあり、ホイールの場合は軽量化と安全性の向上において大きな期待ができる製法と言えます。
    鍛造品の技術的観点における基本性能は、金属中の結晶粒度および熱処理状態によって決定します。しかし本来、鍛造によって得られる最大のメリットは金属組織中に生じる「MFD(Metal Flow Direction=金属流れ)」にあり、鍛造品質はこの特性の活用レベルによって差を生じます。
    MFD特性を理解し最大限に活用することこそが理想的な鍛造製品を完成させる上での王道であり必須条件となります。
    (※1) 対象ホイールはアフターマーケット用ホイール。車両メーカー向けOEMホイールを除きます。
    (※2)圧縮成型後の切削加工仕上げ前の鍛造品の原型と言える素材。●鍛造された金属組織断面イメージ
    鍛造することによって金属組織中の結晶粒度が高まり、金属の諸特性(強度・伸び率など)は向上します。結晶粒度のレベルは鍛造プレスの能力(圧力)に依存します。
    また、鍛造品には圧縮により変形を受けた方向に金属組織が整列するという特性があり、金属組織中には植物の繊維や木材の木目のようなイメージのMFDがつくり出され、一般的に金属諸特性はMFDの方向と直角方向に最大値を示します。結果としてホイールという部品にとって理想的なMFD特性を与えた鍛造品をつくりあげることが性能向上の鍵を握っているのです。●多方向同時プレス鍛造法(Total Formed Forging System)
    マルケジーニはMFD特性を最大限に活用した高品質鍛造品をつくりだすために専用鍛造金型(Exclusive Mold)を用いた多方向から圧縮が可能なプレス設備により鍛造をおこなっています。
    このシステムの採用によってホイールという部品の各部の性能・信頼性を高めることができるのですが、その中でも最も有効な部分はリム部分の性能向上にあります。リムに作用する基本的な負荷(衝撃・荷重)は路面からほぼ直角に入力しますが、この鍛造法によってリム部には入力方向に対して最大値を示すMFDが形成されますので、軽量化と信頼性(耐久性)を高い次元で両立することができます。【構造:Structure】
    マルケジーニから提供されるアフターマーケット向けホイールは、レーシングホイールはもちろんのこと、ストリート用ホイールについても“ハイパフォーマンス”の追求を最優先した設計・開発がおこなわれています。
    ここではリアホイール(M10R Corse)のカットモデルを参考とした各部の解説をおこないます。
    ●ハブ部
    ハブ内径を可能な限り大きく設計することがポイントとなります。その基本的な理由はハブ内径を大きく設計すること=ハブ剛性向上およびスポーク長さの短縮につながり、軽量と高剛性を両立できるからです。 ホイール全体の土台と言えるハブ構造に対するマルケジーニの設計思想は一貫しており、CNC切削加工によって最終仕上げがおこなわれる現在の鍛造ホイールにおいても、ハブ内部を手間のかかる「中ぐり加工」を施すことによって、軽量・高剛性の大口径中空ワンピース構造に仕上げています。
    ●スポーク部
    スポークとはリムを支えるための柱であり、その構造によってリム部の軽量化と剛性に差が生じます。基本的にはスポーク本数が多いほどリム部軽量化に有利と言えますが、その理由はスポーク間距離が短くできるという単純なものです。ただし単にスポーク本数を多く設計したのではスポーク自体の質量が増えてしまい、ホイールの高性能化においてはマイナス要因となります。そのためリムの軽量化を目指しながらもホイール全体の剛性バランスなども含めた設計が要求されるのですが、マルケジーニはこの条件に真正面から向き合い、切削の難易度やコストが上昇することを承知した上で性能を最優先するためのスポークデザインと断面構造を追及しています。
    ●リム部
    高性能ホイールにとってリム部分は回転慣性重量(モーメント)軽減のために最も軽量化を達成したい部分です。その効果はモーターサイクルという乗り物にとっては特に有効と言えますが、リムの軽量化は強度・耐久性(安全性)の観点からはとても慎重な設計が求められます。現在のマルケジーニホイールはハブおよびスポークとの総合的なバランスを追求することによるリム軽量化と同時に、理想的なMFD(Metal Flow Direction=金属流れ)を形成することのできる独自の鍛造製法を採用することによって、強さと軽さを兼ね備えたリム構造を確立しています。
    ●フィッティングパーツ
    スプロケットホルダー・ディスクアタッチメント・サイドカラーといったホイールを構成する各部品は、ジュラルミン素材(A7075/A2017)をCNC切削加工することによって製作されています。関連部品の設計においても、こだわりをもって軽量化と機能美を追求しています。

    ■注意点
    ※専用スプロケットは別売扱いとなります。
    ※画像はスポーク形状のイメージのため、ハブの形状は車両によって異なる可能性がございます。
    ※各色の画像(画像5)はイメージです。ホイールの色は撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。


    【送料無料】ホイール関連 CBR1000RR MARCHESINI マルケジーニ FS216.904S2C
    当店通常価格831,600円 (税込)
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Special

RoHS対応について

EU(欧州連合)における特定有害物質使用制限に関する規制(RoHS指令)はその運用が2006年に開始されてから既にかなりの期間が経過しておりますが、いまだにその対応が不十分な製品が報告されております。弊社では、いち早く製品の出荷時におけるスクリ-ニング検査手法を導入し、御要求に応じて取引先の皆様に検査デ-タの提供をさせていただいております。また、必要に応じて各部材の精密検査も専門 検査機関に依頼し、安心して製品をご提供できるよう努めております。

環境経営について

弊社は、従来より"捨てればゴミ、使えば資源"と考え、梱包材の再利用や資源リサイクルのためのゴミ分別などを行ってまいりました。また、昨今話題となっている化学物質の環境問題にも早くから取り組み、特に2006年にEU(欧州連合)で運用が始まった特定有害物質使用制限に関する規制(RoHS指令)には当初から積極的に対応し、有害物質を含まない、地球にやさしい製品をお届けする事を心がけております。